【重要】知らないとヤバイ!留学前、学校で習わない英語がある!

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留学に行くと決めたら、英語を勉強しますよね?英語で日常会話ができた方が良いけど、学校で習わない英語があるって知ってましたか?実際に、アメリカ留学経験者の筆者だから知っている英語のライティングについて紹介します。留学前に、知らないと基礎的なところでやる気を無くして、留学中の英語の勉強が苦手になってしまいます。学校で習わない英語を一緒に勉強しましょう。

 

【重要】知らないとヤバイ!留学前、学校で習わない英語?

留学をすると決めたら、色んな勉強方法がありますが、今回は海外の大学に行きたいと思っている人を対象に説明します。

 

海外の大学や専門学校で英語以外のことを学ぶ場合は、学校が指定している英語力を証明するテストや面接を受けて、入学することができます。

英語力を測る試験は、IELTSとTOFELが主力のテストです。

 

IELTS

International English Language Testing SystemIELTS, アイエルツ)とは、英語熟練度を測る英語検定の1つで、ケンブリッジ大学英語検定機構、ブリティッシュ・カウンシル、IDP Educationによって協同で運営されている。アカデミック・モジュール(Academic Module、大学や他の高等教育機関への出願のためのテスト)とジェネラル・トレーニング・モジュール(General Training Module、一般的な生活、仕事や、移住関係に関わる英語のテスト)の2種類がある。<引用元:IELTS

カナダ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランド・アイルランドの主要大学で採用されているテストです。

 

 

TOFEL

TOEFL(英語: Test of English as a Foreign Language = 「外国語としての英語のテスト」、トーフル)は、アメリカ合衆国のNPOである教育試験サービス (ETS)が主催している外国語としての英語のテストである。その名称の通り非英語圏の出身者のみを対象としており、英語圏の高等教育機関が入学希望者の外国語としての英語力を判定する際に用いる。

英語圏の大学へ留学・研究を希望する者を主な対象とした英語能力を測定するテストであり、英語による高等教育に適う能力の判定が目的である<引用元:TOFEL

 

アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリア・EUの主要大学で採用されているテストです。

 

学校で教えてくれない英語?(TOEFL・IELTS)

アナタの学校が留学に力を入れていない限りは、英語教育は全ての生徒に対応している基本的なことしかやりません。

学校の授業で、TOEFLやIELTS対策を行っている学校や私立やインターナショナルスクールに限れているので、英語圏の留学を考えているなら、個人的に対策をすることが必要です。

 

総合大学

留学先が決まったら?

自分の留学先の志望校に合わせて、対策をしましょう。どちらのテストも、「大学生活が英語でできるのか?」を証明するテストなので、高いスコアであればあるほど、有利です。

 

留学を考えている人は、TOEFLやIELTSを専門に教えてくれる予備校の検討や、留学エージェントの留学準備コースを検討しましょう。

 

知らないとヤバイ!留学前、学校で習わない英語ライティング

海外大学に留学したら、英語を話すよりも英語を書くことが重要です。

英語がカタコトであっても、耳が慣れたら少しずつ話せるようになるので、そこまで心配する必要はありません。

問題は、日本の学校で習わない英語ライティングにあります。

 

海外の大学で授業がスタートしたら、レポートを書く機会が増えます。そこで、基本的な英語ライティングを知らないと、英語で説明を受けても、理解ができません。そうなると、勉強のモチベーションも下がって、やる気がなくなってしまいます。

実際に、アメリカ留学中に苦労した筆者だからこそ、知っている基礎的なことを一緒に学んで行きましょう!

 

留学前、学校で習わない英語ライティング(カンマ)

カンマ(comma)

カンマを使うことで、文章を読みやすくしたり、わかりやすくしたりできます。

イメージは、文章の中にある、(息継ぎ)です。

 

例文

It was a long  steep and painful climb

It was a long , steep, and painful climb

(それは、長くて険しく、辛い登山でした)

 

3つのlong , steep, painfulを,を入れて読みやすくしています。同じ項目が続く場合は、カンマで区切ると覚えておきましょう。

カンマの有無で意味が変わる?

カンマがあるか無いかで、文章の意味が変わる場合があるので、要注意です。

 

He has devoted himself to astronomy , or the study of stars.

(彼は天文学、すなわち星の研究に身を捧げてきました)

He has devoted himself to astronomy  or the study of stars.

(彼は天文学または星の研究に身を捧げてきました)

 

orの前にカンマがあると、

つまり、すなわち、言い換えればという意味になります。

カンマが無い場合は、天文学か星という意味になります。

 

知らないとヤバイ!留学前、学校で習わない英語の重要性?

アナタが留学中に、エッセイの指導を受ける先生が日本語を話せるチャンスは、低いですよね?そこで、このようなカンマの使い方を英語で指導されたら、どうでしょう?理解できますか?

留学前に、学校で勉強しない英語文法やライティングをすることで、留学生活が有意義なものになります。

 

素敵な留学時間にしましょう。

Aida Minamoto

 




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